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お気に入りの焼酎霧島酒造 「黒霧島」
『黒霧島』を初めて飲んだのは、職場の新年会のお店でした。
新年会プランの中に、「本格焼酎も飲み放題」となっていました。
本格焼酎2本 日本酒3本 ウイスキー1本
が、並んでいました。
『威風堂々』
「黒霧島」を見たときの第一印象です!
飲み放題のボトルが並んでいる中、「黒霧島」が一番存在感ありました。
真っ黒なボトルに、真っ黒なラベル。
ラベルには、金色の『黒霧島』という文字が浮かんでいるかのように見える。
黒いキャップの上にも、金色で『くつろぎの霧島』と書いてありました。
いつものように、キャップで味見ができなかったので、グラスにちょっとだけ注いでストレートで飲んでみました。
まず、癖のない甘い香りが鼻をくすぐり、旨さを予感させる。
25度の焼酎なのに後味がスッキリしています。
ストレートでもいける!
そう思いましたが…、新年会でチビチビ飲むのも似合わないので、
ロックで飲みました。
ロックにすると、甘さが少し抑えられた感じがするけど、後味のよさには何杯でも飲んじゃいそうな気分になりました。
【表ラベル】より
本格芋焼酎 黒霧島 25度
本格焼酎 原材料/さつまいも、米こうじ
アルコール分/25% 内容量/720ml
南九州産さつまいも100%使用
霧島酒造株式会社
宮崎県都城市下川東4丁目28号1番
【裏ラベル】より「ルーツの黒」
焼酎造りは、一に麹(こうじ)と言われています。
創業者江夏吉助が最も心血を注いだのが、麹造りでした。
大正五年、初蔵出し。
霧島酒造の歴史は、黒麹の焼酎で幕を開けました。
当社は、歴史の片隅に眠っていた「吉助の黒麹」造りを最新鋭の設備で再現しました。
当社独自の仕込によって、焼酎の原点である味わいが今ここに甦りました。
黒麹が醸すうまさは、トロリとしたあまみ、キリッとした後切れにあります。
霧島酒造の伝統と卓越した技術が黒霧島を生み出したのです。