本格焼酎を自宅にいながら焼酎サーバーやお気に入りの酒器で味わう。そんな素敵な時間を演出したい…。

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焼酎の造り方

乙類焼酎とは、酒税法による分類で米・麦の一次もろみに原料となる穀物を加え、二次もろみを発酵させたものを単式蒸留機で製造したものです。

またこの乙類焼酎は、二次もろみに使用する穀物の名称が焼酎名となるので、芋を蒸煮したものを二次もろみに使うと「いも焼酎」になります。

二次もろみの段階で原料を加えるため、素材独特の風味が残され独特な味わいを持ちます。

さらに貯蔵の段階で、甕(かめ)に入れ土中に埋める方法がありますが、伝統的な蔵元で行われることが多いようです。

焼酎の製造工程

焼酎の製造工程を、製麹(せいきく)から製品化まで説明します。

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酵母菌(こうぼきん)について

微生物の相乗効果が、うまい焼酎の下地をつくる。

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蒸留方法その1

昔ながらの味わいを守る単式蒸留機(たんしきじょうりゅうき)
大量生産を可能にした連続式蒸留機(れんぞくしきじょうりゅうき)

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蒸留方法その2

「くせがなく飲みやすい」焼酎に変えた減圧蒸留という蒸留方法なんです。

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蒸留方法その3

原料の香りを十分に残す昔ながらの方法それが「常圧蒸留」なんです。

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水の役割について

うまい焼酎造りには、良質の水が欠かせないのです。

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原酒・初留取り・無ろ過について

蒸留のどこを取るか、ろ過の程度も焼酎の特徴のひとつなのです。

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貯蔵方法と貯蔵年数

貯蔵方法と貯蔵年数の違いが口当たりや香りに反映します。

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ブレンドについて

ブレンダーによって、原酒が風味豊かな焼酎に変わります。

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