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焼酎の分類日本が世界に誇れる蒸留酒、それが焼酎
焼酎・ビール・日本酒・ウイスキー・ワインなど、いろんなお酒があるけれど、作り方は大きく3つ分かれます。
1.醸造酒 2.蒸留酒 3.混成酒
1.醸造酒
日本酒、ビール、ワインが該当します。
醸造酒は原料となる果実や穀類などをそのまま、あるいは糖化してアルコール発酵させて、発酵液を濾過など経て、そのまま飲まれるものです。。
特徴としてはアルコール分が低く(約3〜20%)で、エキス分は中〜多いものです。
| 日本酒 | 原料:米 | アルコール度数:14℃前後 |
| ビール | 原料:大麦 | アルコール度数:15℃前後 |
| ワイン | 原料:ブドウ | アルコール度数:16℃前後 |
2.蒸留酒
焼酎がここに該当します。
あと、ウイスキー、ブランデー、ウオッカ、ジン、ラムなどが該当します。
蒸留酒は発酵させて造ったお酒(醸造酒)をさら蒸留して造ったものです。
ちょっと乱暴な言い方をすると、ワインを蒸留するとブランデーに、ビールを蒸留するとウイスキーになります(笑)
特徴としてはアルコール分が高く(約20〜44%、それ以上)、エキス分は少ないものです。<br />
透明な「ホワイト・スピリッツ」、長期熟成した「ブラウン・スピリッツ」に分かれます。
ホワイト・スピリッツ
| 焼酎 | 原料:さつま芋・米・麦など | アルコール度数:20〜40℃前後 |
| ウォッカ | 原料:大麦・小麦・とうもろこしなど | アルコール度数:40〜60℃前後 |
| ジン | 原料:大麦、ライ麦、ジャガイモ | アルコール度数:35〜45℃前後 |