本格焼酎を自宅にいながら焼酎サーバーやお気に入りの酒器で味わう。そんな素敵な時間を演出したい…。

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焼酎の分類

本格焼酎

なぜ、『乙類焼酎』のことを『本格焼酎』というだろう?

焼酎は、戦後1949年の酒税法で「甲類・乙類」の分類呼称が定められました。
製造量の多いほうが税収も上がるので、「連続式蒸留機」で造る焼酎を『甲』と定めました。

「甲乙」といえば、等級や順位に使われる表現なので、見方によっては「乙類」が「甲類」に劣るというイメージがされます。
このマイナスイメージを払拭するために、九州の乙類メーカー団体が旧大蔵省に働きかけ、1962年から「乙類焼酎」に『本格焼酎』と呼ぶことが認められました。

一般的には乙類「焼酎」=『本格焼酎』と言われますが、厳密にはそうではないのです!

『本格焼酎』は、焼酎乙類の中でも一定の条件を満たしたものだけなんです。

【本格焼酎の定義】

麹を使用
原料は、穀類(※)・いも類(※)・酒かす・黒糖及び穀類、芋類を主原料とするその他原料。
  (※は麹も含む。)
単式蒸留器で蒸留したもの:本格焼酎は、1回しか蒸留を行いません。
  原料本来の豊かな風味と香りの秘密は、この蒸留法にあります。
一切の添加物を加えないもの:水以外は加えない。

*平成14年11月1日、「本格焼酎」の定義が確立しました。

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