適量を守る
「適量」の飲酒を続けている人は、
まったく飲まない人より癌や心筋梗塞、脳梗塞の発生率が低いといわれています。
でも、いくら本格焼酎が体にいいといっても、たくさん飲めば効果が上がるというわけではありません。
焼酎も他のお酒と同じく、適量を守ることが大切です。
一般に「適量」といわれているのは、純アルコールの換算して30ml程度です。
焼酎なら1合から2合。
焼酎が好きな人には物足りない量かもしれませんが、これ以上飲むとせっかくの焼酎の効果が得られなくなります。
そればかりか、アルコール処理のため肝臓に負担がかかります。
健康診断で肝機能検査の数値が高くなったり、脂肪肝(肝臓に中性脂肪が溜まった状態)になったりします。
家庭で晩酌するときはもちろんですが、外で飲むときも適量範囲で切り上げることができたらいいですね。
【補足】
あまり適量にこだわりすぎると、逆に「ストレス」になりますので、『適量』を心掛ける程度がいいと思います。
飲み過ぎたら次の日は量を減らすとか、休肝日にするとかするのもひとつの手だと思います。
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