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焼酎の種類

泡盛

泡盛の原料はタイ米(砕米が一般的)です。
他の地域の米焼酎とは製法が違い、泡盛特有の風味があります。

特に熟成期間の長い古酒(クース)は特有の香りと濃厚な丸味があります。

また他の焼酎よりアルコール分の高い製品が多く、最高43℃までの泡盛があります。

沖縄で作られる伝統の蒸留酒が泡盛です。
泡盛は黒麹菌という麹菌を米に付けて作られることが条件となっており、主にタイ米で醸し出されています。

また、他の焼酎がまず麹を発酵させ、そこへ原材料を投入して二次発酵を行うのに対して、泡盛は黒麹菌をタイ米に付け、発酵させ、それをそのまま蒸留する一次仕込み・全麹という手法で造られます。

泡盛の特徴は「古酒」(クース)にあるといっても過言ではありません。
最近でこそ、他の焼酎でも長期熟成させた「古酒」(こしゅ)が出回るようになりましたが、もともと長期熟成させるという考え方は泡盛が一番根強くあります。

これは何かお祝い事があったり、節目となる出来事があった際に泡盛を甕(かめ)に入れ、保存しておくという琉球地方の習慣があったためです。

第二次世界大戦で沖縄は焦土と化し、琉球王朝時代から延々と受け継がれてきた伝統の古酒(クース)もほとんど破壊されてしまいました。
しかし、現在でもこうした習慣は残っており、100年後の子孫にこの伝統と平和を伝えるべく居酒屋の店主が中心となり「百年古酒」という運動も行われています。

【おもな泡盛】

やまかわ2003』『カリー春雨』『宮乃鶴(みやのつる)』など

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