最初に
いろんな飲み方ができる焼酎。
こんなところに注目して味わってみてはいかがでしょうか?
「香り」
本格焼酎の一番の魅力は、原材料の香り。
原料によってそれぞれ違う香りを味わいましょう。
「飲み口」
口に含み旨みを味わう。
甘み、酸味、苦味、材料別の味。
淡麗か濃厚か。キレにも注目してみましょう。
「喉ごし」
するっと入る感じか、パンチのある刺激が感じるか。
アルコールの質を味わいましょう。
『豆知識』
「温かくすると」
全体的に味の厚みやコクが大きくなって、広がる感じがします。
香りは開いていく感じで、広がります。さわやかさはなくなるかな。
甘みが広がり、べったりする感じがします。
酸味、苦味、渋味は、ぼやけてやわらぎます。
「冷たくすると」
全体的に味が閉まり、キレが増します。
香りは閉じてしまい、刺激や雑実が押さえられます。
甘みはスッキリした感じになります。
酸味、苦味、渋味は刺激が増えて、シャープになります。
「度数の調整」
一般的な25度の焼酎をロクヨン(焼酎6にお湯や水4)で割ると、日本酒やワインの度数になります。
このくらいなら食中酒にぴったりです。
食後酒として飲むなら、40度前後の焼酎(原酒)冷やしてストレートで飲むのもいいです。
度数を意識してお好みで度数を調整して飲むのも楽しいですよ。
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